馬見塚デンタルクリニック

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インプラント治療について

当院の手術のこだわり~静脈内鎮静法~

インプラント手術に対して不安感を抱かれる方が多いと思いますが、東京医科歯科大学の歯科麻酔科のデータでは静脈内鎮静法を併用してインプラント手術を受けた約30%の方は「完全に寝てしまい何も覚えていない。」と返答があり、約60%の方は「ほとんど寝ていた。」「うっすら聞こえていた。」「とても楽だった。」とお答えになっています。そして、そのほとんどの方が「また、この方法で手術を受けたい。」とのことでした。インプラント手術をする歯科医師にもアンケートをしたところ98%の歯科医師が静脈内鎮静法下での手術を希望していました。患者様と歯科医師、お互いにストレスのない手術は『手術の成功』へとつながります。

当院でのインプラント1次手術では、この静脈内鎮静法という精神鎮静法を行っています。患者様の多くは、治療の際の痛みのイメージから、恐怖心・不安感を抱いていると思います。インプラント手術と聞けばなおのことでしょう。治療中の精神的緊張状態は、時にショックや発作などの全身的偶発症の原因にもなってしまいます。静脈内鎮静法というのは、全身麻酔と異なり、患者様の意識を失わせずに「恐怖心」や「不安感」のみを取り除き、リラックスした状態で治療を受けていただける安全な方法です。歯科ではこの方法をインプラント埋入手術、埋伏智歯抜歯(顎の骨に埋まっている親知らずの抜歯)などの手術の時、歯科治療恐怖症の患者さん、内科的疾患(糖尿病、心筋梗塞、狭心症など)の急性憎悪の予防などを目的として行う場合が多いです。

手術や治療を受けようとしている患者さんは誰でも緊張しているものです。なるべく、その緊張を和らげ、リラックスできる環境をつくることを当院では目指しています。

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