馬見塚デンタルクリニック

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採用情報

ドクター(歯科医師)の職種紹介とコメント

歯科医師について

臨床歴20年以上の院長をはじめ、大学病院口腔外科出身者、補綴専門医、矯正専門医、歯科麻酔医、等が勤務しております。様々な講習会等にも積極的に参加し、また、歯科医療従事者向けに、講習、執筆活動もおこなっております。スウェーデンイエテボリ大学のポストグラジュエートコース修了者が2名いることもあり、イエテボリ大学関係者とも密接な関係をもって、様々な研修を行っています。
国内大学歯学部、歯科大学の一部関係者とも密接な関係を持っております。
また、経験によっては講習会での発表、歯科医療関連雑誌等への執筆活動もさせていただいております。
新卒から経験者まで、幅広く雇用を行ってそれぞれのキャリアに合わせた指導もさせて頂いています。
就職していただく以上、長く勤務していただけるような環境を整えることが必要と考えますが、残念ながら、求人に際しての書類審査、面接だけですべてを把握することは不可能です。そのため、可能な限り当院を理解していただくために、見学等だけでなく、一日体験等の機会を設けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

ほとんどの勤務医が、比較的長期に勤務し、当院を退職後すぐに開業をすることが多く、開業のサポートをさせていただいたり、開業後も密接な関係を維持し、患者紹介、情報の共有、勉強会の参加等を行っております。

患者層

大規模ビルに開業していますが、乳幼児からご高齢の方まで幅広く、ビル内就労者だけではなく、地域住民、遠方居住者まで、様々です。
また隣接する聖路加国際病院との病身連携のもと、在宅訪問診療、有病者歯科治療も積極的に行っております。

診療

基本的な保険診療はもとより、保険外診療も専門医を中心に行っています。
健康創造型歯科医療を基本理念とし、予防を中心とした歯科医療を衛生士と共にチームで取り組んでおります。
一口腔一単位という考えをもとに、選択肢の多い治療体系を患者に提供しています。
新卒者を即戦力化することはしていません。臨床研修終了後の知識を少しずつ実践に生かすべくステップバイステップで、じっくり学び、確実に育つということを大切にしています。
既卒者は、それまでのキャリアを十分尊重し、また、転職の理由を十分考慮して雇用し、必要に応じて教育しています。

教育

知らないこと、出来ないことを恥ずかしいことと思わないでください。
まずは、今の自分を十分に理解することからスタートし、ファントームや抜去歯、相互実習等で、十分な研修ができます。


医師:大川 貴史

常勤として約7年勤務したのち、現在は非常勤として勤務しております。

毎日忙しい中、毎年のように新しい事にチャレンジし、また、現在ある物をより良くしようと日々努力し続ける姿勢にとってもやりがいを感じ、私もその中で微力ながら手助けが出来ればと思います。

歯科医療に対して真撃に向かい合っていける方、ホームページ等をみて共感を持った方、是非、一緒に働いてみませんか。


医師:玄 明淳

勤務して1~2年は、院長の治療の見学とアシスタントの仕事をしていました。診療後、毎日のように11時、12時までマネキンを相手にひたすら治療の練習をしていました。患者さんの診療ができるようになるには、院長から合格をもらった治療だけでした。同期に卒業した友人たちの『今日は抜歯をした』とか、『インプラントを始めた』などという話を聞くと、自分との差に落ち込んでいた日もありましたが、『うさぎとかめ』の話を思い出し、今、焦ってもしょうがない。一つひとつの治療を確実にできるようにしていくこと、一歩一歩前進することの方が大切なんだ!と、自分を勇気付けて頑張ってきました。
歯科の治療には様々な専門的知識が必要となることから、当医院では、院長をはじめスタッフ全員で、さまざまな講習会や講演会にも参加して勉強をしていきます。私も月に1、2回の割合で講習会や実習に参加していました。そうして、ふと気がつけば、ほとんどの治療が行えるようになり、担当させていただける患者さんの数も増えていきました。はじめて担当をさせていただいた患者さんのことは今でも覚えています。何度もその患者さんのことを院長やスタッフに相談して、何度も治療計画をたてなおして、いよいよ患者さんに治療計画を説明する前日は緊張してなかなか寝付けませんでした。その患者さんが、私を信頼してくださってご自分の家族をあらたに当医院に紹介してくださった時は、嬉しい反面、信頼を失わないようにさらに気を引き締めて頑張ろう!と決意し、今日まで邁進してまいりました。担当医になるということは、患者さんがどんな治療を望んでいるのかを把握して、最善の治療を提供できるように日々研鑽を積んでいくことだと考えております。ひとりでも患者さんの信頼を損なうことのないよう、患者さんとコミュニケーションを大切にして参ります。

平成19年10月より育児休暇中、現在に至る


医師:佐藤 秀樹

「全てに感謝すること。人や社会に貢献すること。そして自分自身・魂を磨き人間として成長してゆくこと。」私が生きてゆく上で努めていることです。

ここ馬見塚デンタルクリニックでは、日々の歯科診療の中で患者様そして共に働くスタッフからとても多くの事を学んでいます。ご来院いただいた患者さんのために今必要な事は何なのか。私が、そして馬見塚デンタルクリニックが提供出来る事は何なのか、日々考え行ってゆけるように努力しています。

実際はこんなに堅苦しい人物ではありません。たくさんの笑顔に出会えるよう、今日もがんばります。一緒にお口の健康について考えていきましょう!

平成23年9月 退職


医師:清水 俊光

私がこの医院に就職を希望した大きな理由としては、歯科の様々な分野において幅広く治療をおこなっていることでした。
歯科の治療は、予防・修復・補綴・矯正・インプラントなど多岐にわたります。
私は大学卒業後、大学病院に勤務する事も考えましたが、実際の臨床の場で多くの治療や様々な患者さんと接する事で自分自身の歯科医師としての基盤をつくろうと思い、当医院で働き始めました。
今では、自分の選択は間違っていなかったと強く思います。
非常勤歯科医師として昭和大学歯学部より、助教授・講師の先生方が診療されている為、自分の疑問は直接お伺いすることができまた、院長をはじめとする他の先生方と治療に関して意見を交換し合うことで、より多くの症例に関わる事が出来ました。そして何より医療者として、治療に対する姿勢をこの医院全体から学ぶ事が出来ました。
プロフェッショナルとして責任を持って仕事に取り組む、当たり前の事ですが実際は簡単な事ではありません。
私は卒業後1年目からこの医院で勤務出来た事が私の歯科医師としての大きな財産になっていると強く思っています。

平成19年3月 退職
現在、ご実家である歯科医院にて勤務されています

医療法人社団重徳会 清水歯科三方原診療所
〒433-8105
浜松市北区三方原町196番地
053-436-9026


医師:田村 耕一郎

馬見塚デンタルクリニックに勤務する歯科医師の田村です。このページを見てくださっている皆さんに個人的にお話出来ることを簡単に書かせて頂きます。

馬見塚デンタルクリニックに就職する前は、大学病院で口腔外科に勤務していました。大学病院を退職後、一般歯科治療から予防までトータルで考えたスタイルで診療をおこなっているということが決めてで馬見塚デンタルクリニックに就職しました。

もし、どんな形であれ馬見塚デンタルクリニックのスタイルに触れる機会があれば、自分が考えているスタイルと比較してみてください。どんなものにもいい面、悪い面があると思うので共感できる部分があれば一緒に仕事をしましょう。また、共感できなかったとしても参考にしてください。世の中にはたくさんの歯科医院があると思いますが、お互いに少しでも患者さんのためになるよう頑張っていけたらと思います。

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